疲れやすい、だるさ、倦怠感

疲れやすい、だるさ、倦怠感

疲れやすい、だるさ、倦怠感

常に疲れやすく、いつもだるさや倦怠感が取れないという方・・・

バイタリティが明らかに低下しているような状態、

休んでも休まらない、疲れが取れない。芯から重たいしんどい状態、

人によっては「死にたくなるような」と表現される方も。

程度やダルさのニュアンスは様々ですが、このような方々から共通して感じられる印象は、

「何かしら流れが停滞している」

という印象です。停滞によって老廃物や毒素が長く体に居座り、
それによって体中の細胞に必要な栄養も行き届きづらくなり、
神経系も悪影響を受けて正常な働きが損なわれ、
結果、十分なエネルギーが生み出せない状態に。

思考や感情も前向きなものではなく、出口のないループのような状態に。

ジリ貧状態のような感じです。

 

では、いったい何が停滞しているのか・・・?

一般的には、血液、リンパ液、脳脊髄液のなどの循環がよくない状態になっているとされています。

(オステオパシーでは、動脈血の循環の改善が非常に重要視されています)

それだけでしょうか?

液体だけでなく、神経の流れも何かしらブロックされているような部位もあるかもしれません。

(カイロプラクティックでは神経の流れを正しい状態に戻すことで健康な状態に向かわせます)

あとは呼吸の流れも十分でないケースも多いでしょう。

(整体は呼吸が深くできる状態に体を整えるとも言われています)

よく、食料と水と呼吸が絶たれた際に人間が耐えられる期間の違いが話に出たりもしますね。

 

血液、 リンパ液、 脳脊髄液、 神経の伝達、 呼吸

そして、それだけではなく、

エネルギーの流れにも何らかの不調和とノイズが生じていたりもします。

それらは、相互に影響しあってもいます。

 

いづれにしても、停滞している部位は様々。そうなるに至った経緯も人それぞれです。
ですので、「その人の停滞、停滞箇所」を見つけ出して開放していく必要があります。

 

だるさ・倦怠感と関連するもの、例えば、

 

脳の疲労 右脳と左脳のバランスの乱れ 前頭葉のうっ滞、血流低下 

頚部の圧迫により、脳幹、自律神経機能への悪影響

ホルモンなど、内分泌機能の不調和

外的、内的要因(ストレス要因)により脳脊髄液の環流が悪くなる 
 電磁波、化学物質、自己代謝産物、精神的ストレス etc

内臓の機能低下
 胃腸を冷やすと、色々な症状に繋がります
 リーキーガット
横隔膜、呼吸循環器の機能低下
 猫背姿勢を正しても解決していかないことも・・・。
慢性の副腎疲労 
 胸腰椎(背中の下辺り)の部分が硬くなってはいませんか?
栄養問題
 栄養素を摂っていても、その栄養素への「拒絶」があると、体の中で利用できません。
 貧血も同様、鉄に対する拒絶が関係していたり。
 その「拒絶」つくっているのは何なのか? 感情? 思考、信念?
毒素
 現代人、口に入れるものには様々なものが入っています。
摂らないのは、もはやほぼ不可能。
 デトックスに関係する臓器がちゃんと働ける状態にあるのか?
呪詛、霊的問題
 あるかないかで言ったら、あります。確実に。
 検査で出るのは珍しくありません。
 エネルギーを奪う人、職場、家庭にというのが非常に多い。
 ネットやSNSも要注意!

 人に直接に触れるお仕事、学校の先生、大丈夫ですか

 

疲れやすい、だるさ、倦怠感という症状に対して、

こういった、様々な可能性を視野にいれながら、全体を俯瞰的に観ていきます。

 

鬱や心の不調が伴うくらい体がだるくてしんどくて・・
自殺したいくらいと一度でも考えたことがあるような方、無理はしないでほしい。
死んだら絶対にだめです。
大丈夫、時間はかかっても良くなる未来には絶対に繋がっています。
今、どこか通院しているところがあって以前より良くなっているという方は、どうぞそのまま続けられてください。今以上に楽な状態になられると良いですね。

 

もし、いろいろ行ってみたけれど、なかなか改善していかない、
どこに頼ってよいのかわからず、ずっとしんどい思いを耐え忍んでいる、

 

という方がおられましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

春ひなたひかり整体施療院

〒602-0054京都市上京区飛鳥井町267−4 アッドスパイスビル 2A